とんぼ池公園

2024.06.11

見ごろの植物【6月中旬~】

植物情報

アジサイ


科名:アジサイ科
場所:あじさい園
ドイツ人医師シーボルトらが、手まり咲きのホンアジサイを持ち帰り、品種改良が盛んに行われ、多様な品種を持つ「西洋アジサイ」として、日本に逆輸入されています。一つ一つが大きく見ごたえのあるアジサイです。ただいま見頃を迎えています。

ダリア


科名:キク科
場所:花木園入口付近
春のダリアが見ごろを迎えています。花の女王と呼ばれ、バリエーションも豊富な上、多種多様な花姿が魅力的です。
日本でも広く親しまれていますが、世界でもガーデンを彩る園芸植物として人気があります。

ネムノキ


科名:マメ科
場所:管理事務所前、藤棚池
ネムノキの葉はオジギソウとは違い触っただけでは閉じません。
夜になるとゆっくりと自分で閉じます。それがまるで眠るようなので「眠りの木」、それが次第に「ねむの木」に変化し、木の名前になったようです。

タイサンボク


モクレン科
場所:花木園
大きく白いお椀型の花を初夏に咲かせます。見た目も手触りもまるで皮のような葉は、肉厚で光沢が強くつるつるした質感が特徴的です。 大木に育ち、葉も大きいため、木の上部に咲く花はたとえ大輪でも咲いていることに気付きにくいです。花には芳香があります。

ユリ(LAハイブリッド)


科名:ユリ科
場所:水辺の広場奥ユリロード
水辺の広場奥のユリが見頃を迎えています。5色のユリはそれぞれに4品種あり20種類の品種をご覧いただけます。
700mにも及ぶ夢のようなユリロード、咲き誇る約2万球のユリをお楽しみ下さい。

チーゼル


科名:マツムシソウ科
場所:管理事務所近く園路花壇
7月~9月に薄紫色の花を咲かせる背丈の高い大型の二年草です。とても特徴的な実で、鉤爪のような棘が無数に生えていて、タワシ位の大きさをしています。昔、泉州地域で織物工業が盛んな時代に上町あたりでよく栽培され、羅紗(ラシャ・毛織物)をその棘で毛羽立たせ、独特の風合いを出すのに用いられていたそうです。別名の『ラシャカキグサ』はそこからきています。 

セイヨウノコギリソウ


科名:キク科
場所:管理事務所前
古くからその薬効が知られ、ハーブや食用としても利用されてきました。
和名の由来はヨーロッパ産であることと、その葉に細かく切れ込みが入り鋸のようであることによります。
小さく可愛い花が密集して咲きます。

マドンナリリー


科名:ユリ科
場所:とんぼテラス
「マドンナリリー」の純白さがマリアの純潔を表しているとされています。ヨーロッパ南西部・地中海沿岸・中東地域原産で、古代ギリシャのクノッソス宮殿や
レオナルド・ダ・ヴィンチ等の「受胎告知」の中に描かれるなど、世界でもっとも古くから栽培されてきたユリです。
今では世界的にも希少価値の高い
「幻のユリ」とされています。

見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます


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