とんぼ池公園

2024.06.22

見ごろの植物【6月下旬~】

植物情報

アジサイ


科名:アジサイ科
場所:あじさい園
あじさい園は満開を迎えています。咲き誇る花々をぜひご覧ください。

【ありがとう】
白い覆輪(フチ)が入っています。覆輪の白がハッキリとする為、とっても派手に見えるアジサイです。

【佳澄】
八重咲きのガクアジサイですが、ガク咲きとはまた一風変わった花付きから『ブーケ咲き』とも呼ばれます。

ダリア


科名:キク科
場所:花木園入口付近
春のダリアが見ごろを迎えています。花の女王と呼ばれ、バリエーションも豊富な上、多種多様な花姿が魅力的です。
日本でも広く親しまれていますが、世界でもガーデンを彩る園芸植物として人気があります。

ヘメロカリス


科名:ワスレグサ科
場所:水と緑の音楽広場
花の形がユリに似ていることと、花が咲いたら一日でしぼんでしまう一日花であることから、英名ではDaylily(デイリリー)と呼ばれています。
一日花ではあるけれども、1本の花茎にたくさんのつぼみをつけてどんどん咲きます。

ホワイトレースフラワー


科名:セリ科
場所:管理事務所近く園路花壇
地中海沿岸地域に自生し、日本では初夏から夏にかけて咲く一年草です。
茎の先端に小さな白い花が集まって咲き、清楚な印象の花姿になります。
美しいホワイトレースフラワーの花は人々に好まれ、世界中で切り花や花壇での栽培に導入されています。

チーゼル


科名:マツムシソウ科
場所:管理事務所近く園路花壇
7月~9月に薄紫色の花を咲かせる背丈の高い大型の二年草です。
とても特徴的な実で、鉤爪のような棘が無数に生えていて、タワシ位の大きさをしています。
昔、泉州地域で織物工業が盛んな時代に上町あたりでよく栽培され、羅紗(ラシャ・毛織物)をその棘で毛羽立たせ、独特の風合いを出すのに用いられていたそうです。別名の『ラシャカキグサ』はそこからきています。 

クチナシ


科名:アカネ科
場所:花木園
梅雨の中頃~終わりに径6cm前後の純白の花を開きます。
花は甘い芳香を強く放ちます。花びらは肉厚で、時間の経過とともに黄色っぽくなります。
この時期花木園全体に甘い香りを漂わせています。

ナツツバキ


科名:ツバキ科
場所:水仙郷、あじさい園
ナツツバキは古くから寺院などの庭に「シャラノキ」と称して植えられてきました。
葉は明るい黄緑色で表面に深いしわがあります。
花は一日花で、開花後一日で落ちてしまいます。水仙郷やあじさい園で静かに咲いています。

ネムノキ


科名:マメ科
場所:管理事務所前、藤棚池
樹高8mほどに育つ落葉高木です。葉は夕方になると閉じ、その姿が眠りにつくように見えるところからネムノキの名前がつきました。
6月から7月に、枝先に淡紅色の長い雄しべをもつ花が20ほど集まって咲く姿は繊細で、とても可愛らしいですね。

見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます


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