ヒマワリ
場所:大池周辺園路、花の丘
いよいよ夏本番!暑い日が続く中、頑張って成長している蜻蛉池公園のヒマワリです。
花の丘には黄色のヒマワリが一面に咲き、大池園路ではオレンジ色のヒマワリが見頃を迎えています。元気がみなぎるたくさんの花を、ぜひご覧ください。
キバナコスモス
場所:大池園路
コスモスとは同科・同族ではありますが種が異なります。
葉の形状も異なり、一般的なコスモスの葉は糸状に細かく切れ込んでいますが、キバナコスモスの葉はやや幅広で、切れ込みも少し大きめです。
また開花時期にも違いがあり、一般的なコスモスは秋が最盛期ですが、キバナコスモスは初夏から秋まで長期間咲き続ける特徴があります。大池園路を黄色とオレンジ色に染め華やかです。
サルスベリ
場所:水辺の広場 園内各所
「百日紅」の別名どおり夏から秋にかけて次々と開花します。
木肌がつるつるした特徴をもち、サルも滑るというたとえからサルスベリといわれています。
水辺の広場では珍しい矮性(わいせい)のもの、花木園や園内各所では木立のものをご覧いただけます。サルスベリの丘に花が付き始めました。
トウテイラン
場所:あじさい園
京都府・兵庫県・鳥取県の日本海側の海岸や隠岐島に分布し、海岸に生える多年草です。全体に綿毛に覆われ緑白色に見えます。
8~9月に茎の先に紫色の花を密に咲かせます。和名は花の色が中国の洞庭湖の水の色のように美しいことから付けられました。
ノリウツギ
場所:あじさい園
アジサイの見頃が過ぎつつある時期から咲き始めます。和名は樹皮から紙を漉く際の糊をとったことに由来します。
まだまだ蕾が多いですが満開になると真っ白な小さな花のかたまりは大きくなり、決してアジサイに引けを取らない美しさです。
ショウジョウトンボ
オスは全身が最も赤くなるトンボで、名前は中国の伝説の動物「猩猩(ショウジョウ)」に由来しています。
チョウトンボ
池や沼地などで、金属のような光沢を放ち羽を羽ばたかせながら、名の通り、蝶のようにひらひらと舞います。
ウチワヤンマ
ヤンマの名前が付いていますが、サナエトンボの仲間。腹部の先が団扇(うちわ)のように大きく広がっているのが特徴です。
タイワンウチワヤンマ
その名の通りに台湾、中国南部、インドシナ半島などに分布する南方系のトンボです。
腹部第8節の側縁がひろがってウチワ状になっているのが名前の由来です。
うちわの部分は、よく似たウチワヤンマよりも小さく全体が黒い(黄色い模様がない)ため識別できます。
公園の池など人工的な水域でも多く生息します。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

