とんぼ池公園

2026.10.02

アサギマダラを呼ぼうプロジェクト日記【更新:2026/10/8】

植物情報

アサギマダラを呼ぼうプロジェクト日記"2026
フジバカマが植栽されたアサギマダラの休憩所に飛来してくれることを願って!

昨年12月、皆様にご協力いただき植栽を終えたフジバカマ(キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物)は、小さな筒状の花が白い花火や羽毛のようにフワフワした姿となり、空に向かってたくさんの花を咲かせます。
そして秋の七草の1つ。晩夏から秋、花が咲くと「旅する蝶」として知られる アサギマダラ が好んで集まることでも有名です。
第1駐車場から坂道を上がりきると、大阪万博イタリア館で植栽されていたコンテナにいっぱいのフジバカマをご覧いただけます。プロジェクト第2回目、12月にはフジバカマの休憩所の植栽を広げ、より見つけやすい広場とする予定です。この秋アサギマダラに出逢えるのか、、、本日より定点の画像を皆様にお届けいたします。


2026/10/8(木)AM10:30


この秋アサギマダラに出逢えるのか、、、9月14日より定点の画像を撮影しています。
しかし今日もまだ出会えず、、、アオスジアゲハとツマグロヒョウモン、コヒゲセセリ、ハナアブ、たくさんのトンボやバッタには出会えましたが、毎日の観察も空しく時が過ぎます。
朝なのか、お昼なのか、夕方なのか、公園に遊びに来て下さっている皆様も探してみてくださいね💓見つけたら教えてくださいませ💝
本日の画像をお届けします!

2026/10/1(木)AM10:30


フジバカマの開花が進み、糸状の羽毛のようなふわふわした姿となっている。
まだ蕾も多いのでもう少し飛来は先か?
長い雨が上がり久しぶりの秋晴れに、バッタやトンボは大運動会!

2026/9/20(日)AM10:30


つぼみが大きく膨らみ開花が増えている。いろいろな蝶やバッタ、トンボはたくさん見られるがアサギマダラには、まだ出会えない。

2026/9/14(月)AM9:30


フジバカマは糸状の花があちらこちらに見られるが、蕾もまだまだ多い状態。
東側はまだまだ蕾が多い。
モンキチョウは飛来。トンボも多く見られ、芝生広場はバッタが飛び交う虫たちのパラダイス。

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