アジサイ
場所:あじさい園
あじさい園は、ただいま満開の花々に出会える場所です。あじさいフェアは6月20日~21日を予定しています。見事に咲き誇るアジサイを是非ご覧ください。
ダリア
場所:花木園入口付近
春のダリア(ダリアの広場)が咲き始めました。
花の女王と呼ばれ、バリエーションも豊富な上、多種多様な花姿が魅力的です。
日本でも広く親しまれていますが、世界でもガーデンを彩る園芸植物として人気があります。
ユリ
場所:水辺の広場奥ユリロード
水辺の広場奥の「ユリ」が見ごろを迎えています。
五色のユリはそれぞれに4品種以上あり、たくさんの品種をご覧いただけます。
3年目を迎える700mにも及ぶ夢のようなユリロード、咲き誇る約2万球のユリをぜひご覧ください。
ヘメロカリス
場所:ヘメロカリスの丘
花の形がユリに似ていることと、花が咲いたら一日でしぼんでしまう一日花であることから英名ではDaylily(デイリリー)と呼ばれています。一日花ではあるけれども、1本の花茎にたくさんのつぼみをつけてどんどん咲きます。大芝生広場に新しくできたヘメロカリスの丘では、色、形、様々に咲く花々をご覧いただけます。水と緑の音楽広場にも池を囲むように咲き乱れています。
ネムノキ
場所:管理事務所横
樹高8mほどに育つ落葉高木です。葉は夕方になると閉じ、その姿が眠りにつくように見えるところからネムノキの名前がつきました。6月から7月に、枝先に淡紅色の長い雄しべをもつ花が20ほど集まって咲く姿は繊細で、とても可愛らしいですね。
ハンゲショウ
場所:あじさい園
夏至から11日目、7月2日頃より5日間を半夏生と呼び、この頃花を付けるのが名前の由来という説と、花に近い葉が白くなるので半化粧という説があります。半夏生は6月下旬~7月初旬頃、白く細長い花穂が咲く時期に、葉の半分(表面)が白くなる不思議な植物です。日当たりの良い湿地などで太い地下茎を伸ばして群生していきます。あじさい園ではその美しい群生をご覧いただけます。
ホタルブクロ
場所:あじさい園奥
花茎を長く立ち上げ、ベル形の花をうつむくように連ねて咲かせる楚々とした趣がある草花です。名の由来は、子どもたちが花の中に蛍を入れて遊んでいたことや、提灯(ちょうちん)に似ていることから提灯の古語「火垂る」にちなんだと言われています。
ハナショウブ
場所:あじさい園
初夏、梅雨の中でも、ひときわ華やかに咲き誇ります。優美な花形としっとりとした風情が魅力、色彩の魔術師とも呼ばれ、花色の変化に富んでいます。
アヤメやカキツバタに似ていますが、花弁のつけ根が黄色で、アヤメのような網目模様はありません。
葉の幅は狭く、葉の脈がはっきりと隆起しているのでカキツバタとも区別できます。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

