バラ
場所:バラ園
つるバラも、木立バラも満開です。
蜻蛉池公園のバラの歴史は古く、春と秋には美しすぎるバラが園内を彩ります。
春バラが見頃を迎えています。気品漂う数々のバラを目で楽しみ香りに包まれましょう。
▼だんじり囃し02
深みのあるワインレッドの大輪は、ダマスクス系の濃厚な甘さの中に、軽くさわやかなグリーンの香りが混じった上品な芳香があります。
アプリコットピンクの優しい花色と上品な香りが魅力の豪華な花は、春から秋にかけて繰り返し花を咲かせます。
アジサイ
場所:あじさい園
あじさい園では、清楚な姿のヤマアジサイが咲きそろってきました。
また、セイヨウアジサイにもたくさんの蕾がつき、これからの成長が楽しみです。
【クレナイヤマアジサイ】
咲き進むと紅に色が変わります。
京都府北方、美山町の堀越峠で発見された八重花です。
ヤマボウシ
場所:花木園 大滑り台上側
花びらに見える部分は苞で葉が変化したもの、花は中央にあるグリーンの球状のものです。
枝を横に広げる樹形と初夏の白い花、明るいグリーンの葉が美しく、今の季節長く楽しむことができます。庭木にすると存在感があるので、シンボルツリーとして人気があります。
キスゲ
場所:あじさい園
美しい黄色い花を咲かせますが、朝に咲いて夕方(または翌朝)にはしぼんでしまう「一日花」として知られています。あじさい園でこっそり咲いています。
スイレン
場所:藤棚池
水の上に浮かぶように咲く花が印象的な水生植物です。古くからエジプトでは神聖な花として扱われてきました。
花色は白、黄色、ピンク、赤、紫、青紫、青と豊富です。
睡蓮(スイレン)の学名Nymphaeaはギリシャ神話の水の妖精の名前Nympha(ニンファ)に由来するとされています。
フランスの画家クロード・モネが愛したスイレン。優しい色合いの花を浮かべます。
ユリ
場所:水辺の広場奥ユリロード
水辺の広場奥の「ユリ」が咲き始めました。
五色のユリはそれぞれに4品種以上あり、たくさんの品種をご覧いただけます。
3年目を迎える700mにも及ぶ夢のようなユリロード、咲き誇る約2万球のユリを楽しみにお待ち下さい。
6月6,7日には【ゆりまつり】開催予定です。
シモツケ
場所:水辺の広場
シモツケという名前は下野国(しもつけのくに:現在の栃木県)ではじめて見つけられたところに由来します。
ちなみに栃木だけではなく、北海道から九州にかけての山地に幅広く自生している花木です。
紅色の小さな花を枝先にたくさんつけます。花弁は5枚に対し、長い雄しべは25-30個あり花弁よりも多いのです。
センダン
場所:水辺の広場 園内各所
しなやかな枝に香りのよい薄紫色の面白い形の花がたくさん咲き、花も実も美しい樹木です。
薬用植物の一つとしても知られ、果実はしもやけ、樹皮は虫下し、葉は虫除けにするなど、
昔から重宝されていたようです。秋にたわわにつく実も圧巻です。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

