とんぼ池公園

2025.02.11

見ごろの植物【2月中旬~】

植物情報

スイセン


科名:ヒガンバナ科
場所:水仙郷
地中海沿岸を中心に生息する宿根草で、草丈20~40cm程まで成長します。
当園水仙郷では60,000株以上のスイセンが斜面一面に咲き、素敵な香りを漂わせます。
現在見ごろを迎えており、2月いっぱいは美しい花をご覧いただけます。

クリスマスローズ


科名:キンポウゲ科
場所:あじさい園
人気のある「クリスマスローズ」にふっくらとした蕾が付きました。
本来はクリスマスの頃に開花するヘレボルス・ニゲルを指しますが、他のヘレボルス属とあわせて「クリスマスローズ」と呼ばれます。
中でもヘレボルス・オリエンタリスの交配種は、色も形も様々なものが生み出されています。

ウメ


科名:バラ科
場所:花木園、 第一駐車場入口
早春に咲き、お花見の対象としてサクラより長い歴史があります。
奈良時代以前に「花」といえばウメを意味し、万葉集にはサクラの倍以上の歌が詠まれています。
現代の日本で最も親しまれる果樹の一つでもあり、実は梅干しや梅酒として美味しくいただけます。
第一駐車場入口で開花し、花木園でも咲き始めています。

スポーツハウス花壇


場所:スポーツハウス前スロープ
スポーツハウス前スロープにある花壇が鮮やかです。
パンジー、キンギョソウが極寒の中でも生き生きと元気な姿を見せはじめました。
センターコート横の花壇もこれからの開花が楽しみです。

ミモザ


科名:マメ科
場所:花木園、入口花壇
春先に咲く明るい黄色の花と、銀色がかったグリーンの葉のコントラストが美しい樹木です。
開花は一般的に3月から4月ごろで、春の訪れを告げるようにふわふわした黄色い小花をたくさん咲かせます。
現在、黄色い小さなボールのような可愛い蕾をたくさん見る事が出来ます。開花が楽しみですね。

マンサク


科名:マンサク科
場所:花木園
冬の寒さの中、他の植物の芽吹きに先駆けて「まず咲く」事から「マンサク」と呼ばれるようになったと言われています(諸説あり)。
落葉後、早春に開花します。現在、綻んだつぼみからほんの少し黄色や赤の細い花弁をのぞかせています。
春を感じるいい瞬間です。

ロウバイ


科名:ロウバイ科
場所:花木園
中国原産の落葉低木。
蝋(ろう)を塗ったようなつやがある花びらは少し透けていて、とても甘い香りがします。
冬の寒い時期に咲く花木として、その香りと共に愛でられてきました。
花の後に葉がつき、初夏頃に実をつけます。
ただいま満開です。

チューリップの生育状況


科名:ユリ科
場所:大池沿路
昨年12月に植え付けたチューリップがたくさん芽を出し始めました。開花の見込みは3月末頃です。
大池沿いで約10,000球のチューリップが咲くチューリップロードを楽しみにお待ちください。
まだまだ小さな芽なので、大切に見守って下さいね。

見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます


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