コスモス
場所:花の丘
花の丘一面に広がるコスモスは、ただいま見頃を迎えています。秋を代表するコスモスは、じつは外来種なのです。しかしながら日本の風景によく合っていますね。和名の「秋桜」は、秋に咲き花弁の形が桜に似ているところから付いたようです。
ダリア
場所:ダリアの広場
秋のダリアが満開を迎えています。
花の女王と呼ばれ、バリエーションも豊富な上、多種多様な花姿が魅力的です。
日本でも広く親しまれていますが、世界でもガーデンを彩る園芸植物として人気があります。
バラ
場所:バラ園
秋のバラが少しずつ咲き始めています。写真の「アンブリッジローズ」はイギリスのデヴィッド・オースチンが1990年に作出したイングリッシュローズ(ER)の品種です。淡いサーモンピンクが何とも美しく、幾重にも重なる花びらに魅了されます。5段花壇もどんどんと咲き始めています。
全体には咲きはじめですが、11月中旬には咲き誇るバラをお楽しみいただけます。
アメリカフウ
科名:マンサク科
場所:球技広場周り
北米原産で、日本には大正時代に渡来し、公園樹や街路樹として植えられています。
別名はモミジバフウ、モミジに似た葉が美しく紅葉しています。
球技広場周りで大きく育った木々が少し色づき始めました。
モミジ
科名:ムクロジ科
場所:かえで池付近
黄色からオレンジ、深紅に移り変わっていく様子には思わず目を奪われます!繊細な切れ込みのある小さな葉は、赤ちゃんの手のようにも見え、とても可愛らしいですね。少しずつ色づき始めています。
アラカシ
科名:ブナ科
場所:園内各所
常緑高木で、葉は幅広く卵形、鋸歯は葉の半分から先に付きます。枝や葉が粗く、硬いことが名の由来です。どんぐりはぷっくりしていて、まあるく可愛いフォルムをしていますね。
ホトトギス
場所:あじさい園
花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから名づけられました。只今たくさんの花に出逢えます。東南アジア原産で、日本にも10種以上が自生しています。秋を感じる寂し気な紫の花は、茶花として古くから親しまれています。
サザンカ
科名:ツバキ科
場所:花木園
晩秋の花として親しまれるサザンカは、日本の固有種です。ツバキの花とよく似ていますが、花が終わる時にツバキは花の形を残してそのまま落ちるのに対して、サザンカは花の形を残さず、花びらがばらけて散っていきます。ピンク色が咲き始めました。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

