ダリア
場所:花木園入口付近、スポーツハウスセンターコート横
ダリアの広場やセンターコート横は満開を迎え、とても綺麗です。
花の女王と呼ばれ、バリエーションも豊富な上、多種多様な花姿が魅力的です。
日本でも広く親しまれていますが、世界でもガーデンを彩る園芸植物として人気があります。
アジサイ
場所:あじさい園
あじさい園は、只今満開の花々に出会える場所です。様々な形、色、大きさのアジサイは豪華な花を付け、皆様と出会える時を待ちます。見事に咲き誇るアジサイを是非ご覧ください。
ユリ(OTハイブリッド)
場所:センターコート横
日本原産のヤマユリなどからなるオリエンタル系とトランペット系のユリを交配してつくられた品種です。優美な色彩とよく整った大輪の香り高い花で、豪華さが際立つ夏にはなくてはならない花です。
【ザンベシ】
アガパンサス
場所:バラ園、あじさい園、大池園路
花が咲く前は、ねぎ坊主のような姿ですが、このねぎ坊主のような部分の皮が破けて花を見せます。
草木のなかで開いた、大きな大きな花火のようです。梅雨時期でも元気いっぱいです。
スイレン
場所:藤棚池
水の上に浮かぶように咲く花が印象的な水生植物です。古くからエジプトでは神聖な花として扱われてきました。花色は白、黄色、ピンク、赤、紫、青紫、青と豊富です。睡蓮(スイレン)の学名Nymphaeaは、ギリシャ神話の水の妖精の名前Nympha(ニンファ)に由来するとされています。フランスの画家クロード・モネが愛したスイレン。優しい色合いの花を浮かべます。
ハンゲショウ
場所:あじさい園
夏至から11日目、7月2日頃より5日間を半夏生と呼び、この頃花を付けるのが名前の由来という説と、花に近い葉が白くなるので半化粧という説があります。半夏生は6月下旬~7月初旬頃、白く細長い花穂が咲く時期に、葉の半分(表面)が白くなる不思議な植物です。日当たりの良い湿地などで太い地下茎を伸ばして群生していきます。あじさい園ではその美しい群生をご覧いただけます。
ムクゲ
場所:花木園
暑さで人や植物が元気のなくなる季節に、次々と大きな花を咲かせるムクゲは、夏を彩る代表的な花木です。
世界中の温帯で広く育てられ、日本では江戸時代から多くの品種が作られています。花弁は五弁の一重、八重、半八重咲きがあり、色も様々です。
ナツツバキ
場所:水仙郷、あじさい園
ナツツバキは古くから寺院などの庭に「シャラノキ」と称して植えられてきました。葉は明るい黄緑色で表面に深いしわがあります。花は一日花で、開花後一日で落ちてしまいます。水仙郷やあじさい園で静かに咲いています。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

