とんぼ池公園

2026.04.01

見ごろの植物【4月上旬~】

植物情報

サクラ


科名:バラ科
場所:花木園 長池周り 園内各所
サクラは日本の国花のひとつとして世界中に知られる花であり、春の風物詩として親しまれています。
日本には自生しているサクラの原種が10種類ほどあり、そこから自然交配してうまれた変種は100種類以上もあるようです。
ソメイヨシノやオオシマザクラが満開です。園内各所では咲き誇るサクラをご覧いただけます。
まだまだ5月までの間、様々な種類のサクラが次々と開花します。

ハナカイドウ


科名:バラ科
場所:花木園
枝を埋めるようにして咲く花が目に鮮やかな「ハナカイドウ」
その美しい花の姿は、中国の歴史上でも有名な逸話が残されているほど、古くから愛されてきた植物です。
濃いピンク色は何とも言えない心が和む愛らしさで、見る人を魅了する美しさです。

チューリップ


科名:ユリ科
場所:大池園路
昨年12月に植え付けたチューリップが大池沿いで元気に開花しています。
赤・白・黄・ピンク・オレンジの5色、約10,000球のチューリップロードは大池沿い200mにも及び、まとまって咲く姿は絶好のフォトスポットです!
ぜひご覧ください。

ムスカリ


科名:キジカクシ科
場所:水と緑の音楽広場
地中海沿岸・西アジア原産の球根植物。3~4月頃に開花し、小さな釣鐘型の花を房状につけます。ただいま満開です。
一般的には青~青紫色の品種が多く見られ、春の花壇をより美しく彩ります。
花は一見するとブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名を持っています。

ユキヤナギ


科名:バラ科
場所:花木園 園内各所
3月から5月にかけて小さな白い花を咲かせます。いっせいに白い花をつけた姿はまるで枝に雪を積もらせているようで、その様子から名付けられたと言われています。
小さくて真っ白な花が細い枝を覆い隠すように満開を迎えています。

ネモフィラ


科名:ムラサキ科
場所:ゲートボール場回り
森の妖精のような、澄んだブルーの花が愛らしく北アメリカ原産の一年草で、和名を葉のかたちが唐草模様に似ていることから「るりからくさ(瑠璃唐草)」といいます。
ネモフィラのブルーとムラサキハナナが一面に広がる美しく可愛らしい花壇です。

レンギョウ


科名:モクセイ科
場所:花木園
春一番に公園内で黄色い花をつける、ロウバイ、マンサク、サンシュユに続き、最も色鮮やかなレンギョウが咲いています。
花木園藤棚近くに群生し、元気がもらえるビタミンカラーは、まるで太陽のかけらのような黄色く輝く花です。

園内花壇


場所:管理事務所前 園内各所
園内花壇には、明るくカラフルで元気が出る色合いのビオラやノースポール、キンギョソウ、クリムソンクローバー、ガウラ、ニゲラ、ヤグルマギク、ラグラス、チーゼル、ラベンダー等がご来園される皆様をお待ちしています。
館る事務所前花壇では黄色くふわふわの花が満開のミモザも見頃を迎えています。
【ミモザ】
科名:マメ科
場所:花木園、入口花壇
春先に咲く明るい黄色の花と、銀色がかったグリーンの葉のコントラストが美しい樹木です。
開花は一般的に3月から4月ごろで、春の訪れを告げるようにふわふわした黄色い小花をたくさん咲かせます。
小さなボールのような可愛い蕾は、どんどん開花し、ふわふわの黄色い花でいっぱいです。

アケビ


科名:アケビ科
場所:園内各所
アケビの名は、実が熟すと裂けるので「開け実」から転化したといわれています。
花は全体としてマメ科のフジの花に近い印象になります。果実は秋に甘く熟し食べられます。

トサミズキ


科名:マンサク科
場所:花木園
主に土佐(高知県)の山地に自生するマンサク科の落葉樹で、早春に黄色い花を咲かせます。
枝を切ると水気の多い樹液が流れ出すこと、あるいは葉の様子が「ミズキ」に似ていることから「トサミズキ」と名付けられたといわれています。
花木園では現在満開を迎え、まるでお花で作った「かんざし」のようにぶら下がる花々が素敵です。

ハナズオウ


科名:マメ科
場所:花木園
花木園のハナズオウが咲いてきました。赤紫色の花は小さいのですが枝を覆うように密集して咲きます。
花後に展開する葉はよく見るとハート型をしています。房成になる緑色の豆果も可愛らしく、熟すと濃い褐色に変化し季節ごとに楽しめる植物です。

見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。


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