バラ
場所:バラ園
秋バラは昼夜の寒暖差の影響で、春バラよりも深みのある発色になります。
バラ園では秋のバラが咲き始めました。澄んだ空と紅葉の木々に囲まれ、ひときわ綺麗な花をぜひご覧ください。
【エーデルワイス】
優しいティーの香りがあり、アルプスを彩る可憐な名花のように、清楚で普遍的な美しさに満ちています。
鮮やかな濃い黄色のバラです。つぎつぎと咲いて回りを明るく彩ります。
弁はしは白っぽく退色しますが、それもかえってやわらかな印象です。
園内にはたくさんのゴールドバニーが咲き、元気な輝きを放っています。
アメリカフウ
場所:球技広場周り
北米原産で、日本には大正時代に渡来し、公園樹や街路樹として植えられています。
別名はモミジバフウ、モミジに似た葉が美しく紅葉しています。
球技広場周りで大きく育った木々が紅く染まり圧巻です。
コウテイダリア
場所:ゲートボール場奥
和名はコダチダリア。高さ3m以上にもなる、皇帝の名にふさわしい大型の多年草です。
日が短くなると花を咲かせる性質ですが、強い霜がおりると一晩で枯れてしまうことも、、、
センターコート奥で大きく育ち、遠くからもご覧いただけます。
ダイヤモンドリリー
場所:管理事務所前 スポーツハウス
花に光が当たると、細かなラメを散りばめたようにキラキラと輝きます。
その様子から「ダイヤモンドリリー」と呼ばれ、このラメのような輝きは花弁の細胞に含まれる
「でんぷん質」が光を反射することによって生まれます。
メタセコイア
場所:大池周辺
和名はアケボノスギ。セコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられています。
四季を通してその姿は豪快でそれぞれに見ごたえがあり、現在は紅葉が見ごろを迎えています。
コスモス
場所:大池園路
大池園路約150mにも及ぶコスモスロードは、風に揺れる可憐な花をたくさんご覧いただけます。
秋を代表するコスモス、実は外来種なんです。しかしながら日本の風景によく合っていますね。
和名の「秋桜」は、秋に咲き花弁の形が桜に似ているところからついたようです。
冬景色になるまでに是非ご覧下さい。
イチョウ
場所:あじさい園
日本の秋を彩る樹木として代表的なイチョウは、「生きた化石」と呼ばれています。
金色に輝く葉がひらひらと舞い、地面を黄金のじゅうたんに変える光景は、秋の風物詩です。
ホトトギス
場所:あじさい園
花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから名づけられました。
色も形も不思議ですね。
東南アジア原産で、日本にも10種以上が自生しています。
秋を感じる寂し気な紫の花は、茶花として古くから親しまれています。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

