ダリア
場所:ダリアの広場
秋のダリアが綺麗です。
花の女王と呼ばれ、バリエーションも豊富な上、多種多様な花姿が魅力的です。
日本でも広く親しまれていますが、世界でもガーデンを彩る園芸植物として人気があります。
入口花壇
第2・第3駐車場から管理事務所へ向かう道中、交差点のすぐ側から続く花壇です。たくさんの蝶が飛び交い、ジニアやセンニチコウ、アジアンガーデン、マリーゴールド、バタフライピー、ローゼル、ケイトウ、ニチニチソウ等々、、、、
夏から秋への花々が元気いっぱいです。
科名:キク科
科名:ヒユ科
場所:管理事務所前
ナンキンハゼ
場所:園内各所
緑色の実は、秋になると黒く熟し、その表皮が割れ落ちると中から白いポップコーンのような実が現れます。
そのタネから蝋(ろう)が採れるため、中国では古くからロウソクや髪油の原料として植えられていたそうです。
コスモス
場所:大池園路
大池園路約150mにも及ぶコスモスロードは、少しずつ可憐な花をつけ始めています。
秋を代表するコスモス、実は外来種なんです。しかしながら日本の風景によく合っていますね。
和名の「秋桜」は、秋に咲き花弁の形が桜に似ているところからついたようです。
冬景色になるまでに是非ご覧下さい。
キンモクセイ
場所:園内各所
常緑小高木で、モクセイの変種です。秋に橙黄色の花を咲かせて甘い香りを放ちます。
特に夜間は、近くになくても香りが感じられるほどに強く香ります。
ジンチョウゲ、クチナシと合わせて、日本の三大芳香木のひとつに数えられています。
やっと咲きはじめました。
シュウメイギク
場所:あじさい園
中国湖北省を原産とする多年草。花がキクに似るとして名付けられましたが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間です。
京都の貴船地方に多いことから「貴船菊(きぶねぎく)」とも呼ばれます。
少しうつむくような蕾、開花時には濃いピンクが映え、派手ではありませんが日本の奥深い秋を感じる花です。
ホトトギス
場所:あじさい園
花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから名づけられました。
蕾がいっぱいです。
東南アジア原産で、日本にも10種以上が自生しています。
秋を感じる寂し気な紫の花は、茶花として古くから親しまれています。
フヨウ
場所:花木園藤棚池前と水仙郷
古くにはフヨウの樹皮は下駄の鼻緒や和紙の補強剤、縄などに加工されて身近な生活用品として使われていました。
10cm以上もある大きな花が毎日のように次々と花を咲かせ、花びらのふわふわとした質感が魅力的です。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

