とんぼ池公園

2025.07.21

見ごろの植物【7月下旬~】

植物情報

ヒマワリ


科名:キク科
場所:大池園路 スポーツハウス周り
いよいよ夏本番!暑い日が続く中、頑張って成長している蜻蛉池公園のヒマワリです。
現在は続々と咲き進み大池園路沿いを黄色やレモン色に染めています。
元気がみなぎる大きな花を、ぜひご覧ください。

ノリウツギ


科名:アジサイ科
場所:あじさい園
アジサイの見頃が過ぎつつある時期から咲き始めます。
和名は樹皮から紙を漉く際の糊をとったことに由来します。
まだまだ蕾が多いですが満開になると真っ白な小さな花のかたまりは大きくなり、決してアジサイに引けを取らない美しさです。

トウテイラン


科名:オオバコ科
場所:あじさい園
京都府・兵庫県・鳥取県の日本海側の海岸や隠岐島に分布し、海岸に生える多年草です。
全体に綿毛に覆われ緑白色に見えます。8~9月に茎の先に紫色の花を密に咲かせます。
和名は花の色が中国の洞庭湖の水の色のように美しいことから付けられました。
絶滅危惧I類(環境省)

アサガオ


科名:ヒルガオ科
場所:とんぼテラス前
日本で古くから親しまれている草花ですが、日本原産の植物ではなく、奈良時代に中国から渡来し、薬草として用いられたのが始まりです。
品種によって雰囲気や特徴なども違い、江戸時代、愛好家は血眼になって変わったあさがおを探したといわれています。
昔から愛されて来た一風変わったアサガオは現代の人々をも虜にする魅力があります。
とんぼテラス前では【あさがお展】開催中です✨

ムクゲ


科名:アオイ科
場所:花木園
暑さで人や植物が元気のなくなる季節に、次々と大きな花を咲かせるムクゲは、夏を彩る代表的な花木です。世界中の温帯で広く育てられ、日本では江戸時代から多くの品種が作られています。花弁は五弁の一重、八重、半八重咲きがあり、色も様々です。
今からが見ごろです。

ムラサキナツフジ


科名:マメ科
場所:藤棚池周り
台湾~中国南部を原産地とするサッコウフジの中で
特に濃い紫色の花を咲かせるものがムラサキナツフジと呼ばれています。
花や花房はフジに似ていますが、花房はフジのように下垂はせず、湾曲し上を向きます。
真夏の太陽と真っ青な空に向かって元気いっぱいです。

ハス


科名:ハス科
場所:藤棚池
梅雨の時期にすっと花茎を出し夏の日差しの中で、とても綺麗で大きな一輪の花を咲かせる姿は、他の花々とは明らかに異質で、神秘を感じる姿です。
雨上がり大きな葉に溜る水滴が風に揺れる風景も素敵です。


タマアジサイ


科名:アジサイ科
場所:あじさい園
つぼみは球状で、これが名の由来になっており、卵の殻が割れるように開花します。
アジサイの仲間の中では開花は遅く、7月下旬から8月にかけて長い期間開花します。
同属の植物にコアジサイ、ノリウツギ、ガクウツギ、ヤマアジサイ、エゾアジサイがあります。

見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。


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