アジサイ
場所:あじさい園
アジサイの花々は大きく膨らみ見ごろを迎えています。満開の大きな花はあじさい園の奥まで広がり贅沢な空間です。
【隅田の花火】
八重の淡い紫色をした日本らしいガクアジサイは、その名の通り花火のような形が特徴です。
正式名称はアメリカノリノキ、花房が驚きの大きさです。
少しずつ色の変化が楽しめる清楚であり豪華な花です。
ハス
場所:藤棚池
梅雨の時期にすっと花茎を出し夏の日差しの中で、とても綺麗で大きな一輪の花を咲かせる姿は、他の花々とは明らかに異質で、神秘を感じる姿です。
雨上がり大きな葉に溜る水滴が風に揺れる風景も素敵です。
タイニーマイス
場所:バラ園
筒状の蕚の先が2つ大きく反り返り、ミッキーマウスの耳のようですね。
「タイニーマイス」つまり「小さなネズミたち」と呼んでいます。
草のように見えますが常緑の小低木のこの木は、バラ園ポケット広場前で元気に咲いています。
ダリア
場所:管理事務所上 大池園路 ゲートボールコートまわり
春のダリア(ダリアの広場と大池園路側)が見頃を迎えています。
花の女王と呼ばれ、バリエーションも豊富な上、多種多様な花姿が魅力的です。
日本でも広く親しまれていますが、世界でもガーデンを彩る園芸植物として人気があります。
クチナシ
場所:花木園
梅雨の中頃~終わりに径6cm前後の純白の花を開きます。
花は甘い良い香りを強く放ち、花びらは肉厚で、時間の経過とともに黄色っぽくなります。
初夏の白い花は、秋に濃いオレンジ色の果実をつけ、それを乾燥させると黄色の染料として栗きんとんやたくあんの色付けなどに使われています。
ムクゲ
場所:花木園
暑さで人や植物が元気のなくなる季節に、次々と大きな花を咲かせるムクゲは、夏を彩る代表的な花木です。世界中の温帯で広く育てられ、日本では江戸時代から多くの品種が作られています。花弁は五弁の一重、八重、半八重咲きがあり、色も様々です。今からが見ごろです。
アメリカノウゼンカズラ
場所:花木園
北米原産の落葉ツル植物。中国原産のノウゼンカズラと似ていますが、全体的に小型で花は一カ所に集まって咲きます。
花筒が長く色は濃い赤色が多いですが、黄色いものもあります。
こちらの公園ではこの2色をご覧いただけます。
アガパンサス
場所:バラ園、あじさい園、大池園路
花が咲く前は、ねぎ坊主のような姿ですが、このねぎ坊主のような部分の皮が破けて花を見せます。
草木のなかで開いた、大きな大きな花火のようです。
梅雨時期でも元気いっぱいです。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

