とんぼ池公園

2026.04.12

見ごろの植物【4月中旬~】

植物情報

ネモフィラ


科名:ムラサキ科
場所:ゲートボール場回り
森の妖精のような、澄んだブルーの花が愛らしく北アメリカ原産の一年草で、和名を葉のかたちが唐草模様に似ていることから「るりからくさ(瑠璃唐草)」といいます。
ネモフィラのブルーとムラサキハナナが一面に広がる美しく可愛らしい花壇です。
植え替え作業を予定しています。20日までに見に来てくださいね。

八重のサクラ


科名:バラ科
場所:花木園 水仙郷上 流れの広場
桜は日本の国花のひとつとして世界中に知られる花であり春の風物詩として親しまれています。
日本には自生している桜の原種が10種類ほどあり、そこから自然交配してうまれた変種は100種類以上もあるようです。5月までの間、様々な種類の桜が次々と開花します。
花びらが豪華な八重のサクラが花木園で咲き始めています。何重にも重なった花びらはバラのように美しい姿です。

フジ


科名:マメ科
場所:藤棚池周り
樹齢が長く、長寿や繁栄の象徴として保護されてきました。万葉集の当時から鑑賞されてきた美しいフジ。園内のフジも、房が少しずつ膨らみ淡い色がついて来ました。
見ごろまであと少し!サクラと並んで春の息吹を感じる花です。

ヒメリンゴ


科名:バラ科
場所:花木園
サクランボのようにとてもかわいらしい実ができます。花もとても綺麗で現在満開を迎えています。
花木園通り沿いに一本、元気いっぱい咲くピンクがかった白い花!魅了される程の美しさに立ち止まりゆっくりと時間をお過ごしください。
ただ、可愛い実はえぐく美味しく無いとの事。

サクラソウ


科名:サクラソウ科
場所:とんぼテラス前
江戸時代からかつては原野等に自生していいましたが、近年は数を減らし準絶滅危惧種に指定されている貴重な植物です。
名前に‘サクラ’が入り、サクラに似た花をつける春の代名詞として名高く、花の色や形が変異しやすい性質をもつため、江戸時代を中心に庶民の間で珍しい特徴的な新品種を競って作出しました。
「サクラソウ展」は、とんぼテラス前で開催中です。

カロライナジャスミン


科名:ゲルセミウム科
場所:花木園
春から夏にかけて鮮やかな黄色の花を次々と咲かせ、大株になると大迫力。
ハゴロモジャスミンより少し弱めの、よい香りを漂わせています。
葉は光沢がある濃い緑色ですが、冬には褐色に紅葉します。太陽の光のように輝く花々が次々に咲き進んでいます。

ツツジ


科名:ツツジ科
場所:水仙郷下側
花の形や大きさ、咲き方、咲く時期など多様で、江戸時代以来、私たちの生活になじみ深い花木です。
なかでも久留米つつじは、花は小形で鮮明に発色し、花付きがよく、変化に富んだ多くの品種があり、鉢植えや庭植え、盆栽にしても楽しめます。真っ赤な小さい花が咲きそろってきました。
科名:ツツジ科
場所:水仙郷下側
和名の「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔の明かりに用いた灯台の脚部と似ていることに由来し、その「トウダイ」から転じたものと言われています。
ぶら下がったようにたわわに咲く花の、白く光り輝く可愛い美しさと、新緑がステキな空間です。

園内花壇


場所:管理事務所前 園内各所
園内花壇には、明るくカラフルで元気が出る色合いのビオラやノースポール、キンギョソウ、クリムソンクローバー、ガウラ、ニゲラ、ヤグルマギク、ラグラス、チーゼル、ラベンダー等がご来園される皆様をお待ちしています。大きく咲き誇り満開を迎えています。


見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。


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