バラ
場所:バラ園
バラ園では、素敵な香りが漂い早咲きのバラが色鮮やかに見ごろを迎えています。
【ピエールドゥロンサール】
薄ピンクと白の淡い花びらが幾重にも重なり合い見る人を魅了する大変人気のツルバラです。
巨大輪の大きな花で、濃い緑の葉によって上品な雰囲気になります。
ローズピンクの自己主張が強い花は素敵な香りを放ちます。
シベリアアヤメ
場所:あじさい園
剣のようにすっとした先の尖った葉を持ち、その中心から直立させるように伸びた茎の先に数個の花を咲かせます。
花は一日花で、朝開花して夕方には閉じてしまいますが、すぐに次のつぼみが咲きます。
花びらの付け根が黄色く、網目模様があるのが特徴です。
つるアジサイ
場所:あじさい園
全国の湿潤な林内に生息し、アジサイに似た白い花をつけます。
ツルは時に高さ10m以上になり、見事な花を咲かせます。
木や岩に気根と呼ばれる根を張り成長し、まわりの木が葉を出す前に花を咲かせるので、巻きつかれた木に花が咲いたように見えます。
スイカズラ
場所:スポーツハウス周り 園内各所
咲き始めは白く徐々に黄色に変わり甘くさわやかな、なんとも惹かれる香りを放ちます。
花の香りは昼よりも夜間の方が強く虫がよく集まります。
とても成長が早く丈夫でワイルドな、つる植物です。
カラタネオガタマ
場所:花木園
中国南部原産の常緑樹。葉は先が尖って光沢があり、樹高は4~5m程におさまります。
木の大きさに比べると花は小さく色もあまり目立ちませんが、香りでその開花に気づく程の芳香で、バナナに例えられるような甘い香りを漂わせます。
ヤマボウシ
場所:大すべり台の上
東北南部~九州に分布する落葉小高木。低山の林地や草原に自生しますが、初夏に咲く清楚な花や、晩夏に熟す赤い果実を観賞するため、公園や一般家庭でもよく見られます。
エゴノキ
場所:長池のエントランス付近
白い小花が下を向いて鈴なりに咲く姿が目を引きます。
和名「エゴノキ」は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来します。
無数の花は満開を迎え真っ白に輝いています。
ハコネウツギ
場所:長池のエントランス付近
咲き始めの花は白ですが、開花中に色素が変化し、順次、薄ピンク、紅色と三段階に移り変わります。
これら三色が一つの枝で同時に咲くのが本種の見どころです。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

