アヤメ
場所:あじさい園
剣のようにすっとした先の尖った葉を持ち、その中心から直立させるように伸びた茎の先に数個の花を咲かせます。
花は一日花で、朝開花して夕方には閉じてしまいますが、すぐに次のつぼみが咲きます。
花びらの付け根が黄色く、網目模様があるのが特徴です。
シャガ
場所:あじさい園
冬でも葉の枯れない常緑性の多年草です。
花は短命で一日でしぼんでしまいますが次々と新しい花を咲かせ、根茎を横に伸ばしてどんどん広がっていきます。
複雑な花の形に魅了されるシャガは、あじさい園で群生をご覧いただけます。
ハクウンボク
場所:あじさい園奥
穂状の白い花が垂れ下がるようにして開花し、その花姿が白雲に例えられることが名前の由来とも言われています。
団扇のような丸い形の大きな葉は、直径20cmにもなり良く目立ちます。
開花中は、爽やかな良い香りが漂います。
ツツジ
場所:園内各所
公園管理事務所前交差点から、第2駐車場へ続くエントランス周りで満開を迎えています。
花の色や形、大きさ、咲き方、咲く時期など多様で、古くからなじみ深い花木です。
濃いピンク、薄いピンク、白の大きな花々が一面に咲き綺麗です。
花壇
管理事務所やスポーツハウス周りの花壇には、明るくカラフルで元気が出る色合いのビオラ、パンジーやノースポール、エキウム、デイジー、キンギョソウ、ムギ、ヤグルマギク等が大きく育ちご来園される皆様をお待ちしています。
カラタネオガタマ
場所:花木園
中国南部原産の常緑樹。葉は先が尖って光沢があり、樹高は4~5m程におさまります。
木の大きさに比べると花は小さく色もあまり目立ちませんが、香りでその開花に気づく程の芳香で、バナナに例えられるような甘い香りを漂わせます。
コデマリ
場所:長池付近、水仙郷
小さな白い花を手毬(てまり)のように丸く密集して咲かせます。
手毬状の花が枝先にいくつも並び咲き、その重みで枝が枝垂れる姿が優美です。
満開を迎え全体が真っ白に見えるほどの美しい姿です。
ヒトツバタゴ
場所:のエントランス付近
よくわからない木や見慣れない木につけられる言葉で、別名「ナンジャモンジャの木」とも呼ばれています。
白い小花をたくさん咲かせ、その花姿は雪を思わせることから「雪の花」とも呼ばれ、たいへん華やかです。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

