チューリップ
場所:大池沿い園路
昨年12月に植え付けたチューリップが大池沿いで元気に開花しています。
赤・白・黄・ピンク・オレンジの5色、約10,000球のチューリップロードは大池沿い200mにも及び、まとまって咲く姿は絶好のフォトスポット!ぜひご覧ください。
サクラ
場所:花木園 園内各所
桜は日本の国花のひとつとして世界中に知られる花であり春の風物詩として親しまれています。
日本には自生している桜の原種が10種類ほどあり、そこから自然交配してうまれた変種は100種類以上もあるようです。
ソメイヨシノやカンヒザクラ、オオシマザクラが満開です。まだまだ様々な種類の桜が次々と開花します。
クリスマスローズ
場所:あじさい園
人気のある「クリスマスローズ」があじさい園入口付近や奥側で素晴らしく綺麗です。
本来はクリスマスの頃に開花するヘレボルス・ニゲルを指しますが、他のヘレボルス属とあわせて「クリスマスローズ」と呼ばれます。
中でもヘレボルス・オリエンタリスの交配種は、色も形も様々なものが生み出されています。
花壇
管理事務所やスポーツハウス周りの花壇には、明るくカラフルで元気が出る色合いのビオラやノースポール、ムラサキハナナやムギ等が大きく育ちご来園される皆様をお待ちしています。
管理事務所近くでは黄色く弾けるミモザも綺麗です。
ツバキ
場所:花木園 水仙郷
ひと際目を引く花と艶やかな葉、地面に落ちる花までもが絵になるツバキが綺麗です。
光沢のある濃い緑の葉をもち、花より葉の美しさが名前の由来とされる説が多いようです。
実を押しつぶして搾った椿油はよく知られ、高級食用油、機械油、整髪料、養毛剤として使われるほか
古くは灯りなどの燃料油としても使われました。
ムスカリ
場所:水と緑の音楽広場
地中海沿岸・西アジア原産の球根植物。3~4月頃に開花し、小さな釣鐘型の花を房状につけます。
一般的には青~青紫色の品種が多く見られ、春の花壇をより美しく彩ります。
花は一見するとブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名を持っています。
園内、水と緑の音楽広場で群生しています。
ユキヤナギ
場所:園内各所
3月から5月にかけて小さな白い花を咲かせます。
一斉に白い花をつけた姿はまるで枝に雪を積もらせているようで、その様子から名付けられたといわれています。
園内のあちらこちらを真っ白に染め、満開を迎えています。
ベニバスモモ
場所:花木園
ソメイヨシノより1週間~10日程度早く開花します。
その名前「紅(ベニ)葉(バ)スモモ」の通り、花とともに小さな赤みがかった葉が現れ、木を全体的に赤っぽく感じさせます。本格的な春の訪れを感じさせてくれる美しい花です。
見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

