とんぼ池公園

2024.04.02

見ごろの植物【4月上旬~】

植物情報

チューリップ 【フォトスポット設置中】


科名:ユリ科
場所:大池沿い園路
昨年12月に植え付けたチューリップが大池沿いで元気に開花しています。
赤・白・黄・ピンク・オレンジの5色、約10,000球のチューリップロードは大池沿い200mにも及び、まとまって咲く姿は絶好のフォトスポット!ぜひご覧ください。

サクラ


科名:バラ科
場所:花木園 バラ園
桜は日本の国花のひとつとして世界中に知られる花であり春の風物詩として親しまれています。
日本には自生している桜の原種が10種類ほどあり、そこから自然交配してうまれた変種は100種類以上もあるようです。
5月までの間、様々な種類の桜が次々と開花します。



ソメイヨシノ
オオシマザクラ

ムスカリ


科名:キジカクシ科
場所:水と緑の音楽広場
地中海沿岸・西アジア原産の球根植物。3~4月頃に開花し、小さな釣鐘型の花を房状につけます。
一般的には青~青紫色の品種が多く見られ、丈夫で育てやすい性質です。植えたままでも毎年花を咲かせてくれます。

ユキヤナギ


科名:バラ科
場所:バラ園 花木園
3月から5月にかけて小さな白い花を咲かせます。手をかけなくても成長し大きくなると1.5mほどの高さになります。
一斉に白い花をつけた姿はまるで枝に雪を積もらせているようで、その様子から名付けられたといわれています。

レンギョウ


科名:モクセイ科
場所:花木園
春一番に公園内で黄色い花をつける、ロウバイ、マンサク、サンシュユに続き、最も色鮮やかなレンギョウが咲いています。
花木園藤棚近くに群生し、元気がもらえるビタミンカラーは、まるで太陽のかけらのような黄色く輝く花です。

トサミズキ


科名:マンサク科
場所:花木園
主に土佐(高知県)の山地に自生するマンサク科の落葉樹で、早春に黄色い花を咲かせます。
枝を切ると水気の多い樹液が流れ出すこと、あるいは葉の様子が「ミズキ」に似ていることから「トサミズキ」と名付けられたといわれています。

ハナズオウ


科名:マメ科
場所:花木園
花木園のハナズオウがつぼみをつけています。赤紫色の花は小さいですが、咲いた部分の枝を覆うように密集して咲きます。
暑さと寒さ両方に強く、非常に丈夫な花木です。花後に展開する葉はよく見るとハート型をしています。

ハナカイドウ


科名:バラ科
場所:花木園
花の美しさは、中国の唐の玄宗皇帝が酔って眠る楊貴妃をハナカイドウにたとえたように、昔から美人の代名詞として使われるほどです。
4月から5月、新緑が目立ち始めるころに枝を埋めるようにして咲く美しいピンクの花が鮮やかです。

見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます


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