とんぼ池公園

2026.01.23

見ごろの植物【1月下旬~】

植物情報

スイセン


科名:ヒガンバナ科
場所:水仙郷
地中海沿岸を中心に生息する宿根草で、草丈20~40cm程まで成長します。
当園水仙郷では60,000株以上のスイセンが斜面一面に咲き、素敵な香りを漂わせます。
1月に入り少しずつ咲き進む宝石のような花々は、2月いっぱいは美しい花をご覧いただけます。フォトスポットやスイセンの花浮かべが登場しました。

サザンカ


科名:ツバキ科
場所:水仙郷 園内各所
晩秋から咲き続ける花として親しまれるサザンカは日本の固有種です。
ツバキの花とよく似ていますが、花が終わる時にツバキは花の形を残してそのまま落ちるのに対して、サザンカは花の形を残さず、花びらがばらけて散っていきます。
まさしく今、眩しいほどの満開です。

ロウバイ


科名:ロウバイ科
場所:花木園
中国原産の落葉低木。蝋(ろう)を塗ったようなつやがある花びらは少し透けていて、花は芳香を漂わせます。
冬の寒い時期に咲く花木として、その香りと共に愛でられてきました。花の後に葉がつき、初夏頃に実をつけます。
現在綺麗に咲いています。

ウメ


科名:バラ科
場所:花木園 第一駐車場入口
早春に咲き、お花見の対象としてサクラより長い歴史があります。
奈良時代以前に「花」といえばウメを意味し、万葉集にはサクラの倍以上の歌が詠まれています。
現代の日本で最も親しまれる果樹の一つでもあり、実は梅干しや梅酒として美味しく頂けます。
紅梅は綺麗に咲きそろい、白梅も咲き始めました。

メタセコイア


科名:スギ科
場所:大池周辺 大芝生広場
和名はアケボノスギ。セコイアにその姿が似ていることから、
メタ(変形した)セコイアと名づけられています。
四季を通してその姿はそれぞれに見ごたえがあり、現在は勇壮な冬の姿となっています。

センダン


科名:センダン科
場所:大池と洲浜の間付近
花も実も美しい! 青空を背景に、たわわにみのる「センダン」の実は小さな梨の実のようです。
薬用植物の一つとしても知られ、果実はしもやけ、樹皮は虫下し、葉は虫除けにするなど、薬用に重宝されていたそうです。

ノースポール


科名:キク科
場所:管理事務所手前花壇
ノースポールは北極と言う意味。北極の白い大地のようにたくさんの白い花を咲かせることに因み、この名前が付けられました。
入口花壇やスポーツハウス周りの花壇を華やかにしています。

ハナナ「花の丘」


科名:アブラナ科
場所:花の丘
春を代表する花のひとつとして広く親しまれています。菜の花とも呼ばれますが、じつはハクサイの仲間です。
誰もが知る童謡「蝶々蝶々菜の葉に止まれ、菜の葉にあいたら・・・」の作詞者は、 少年のころ、菜の花のさやをもんで菜種をとったそうです。
この春登場する【花の丘】まずは3月くらいに咲くハナナを楽しんでください。現在は小さな花が付き始めています。

見ごろの植物マップ(PDF)はこちらからダウンロードできます。


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